予備校に行かなくても1日5分の勉強で偏差値が変わり、最終的にMARCHに合格した㊙︎メソッド

偏差値40からMARCHに合格した勉強法をブログで話しています。落ちこぼれが勝つための戦い方をお伝えします。

模擬試験の活用術

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うも、ゆうきです。

 

5月に入ると、模擬試験がありますよね。

 

僕も当時は模試が嫌いでした・・・

 

すごーく気持ちが分かります。

 

 

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最初の試験で結果が出る人は、

高3になる前から努力していた人です。

 

 

当然ですよね?

 

 

スタートダッシュを早く切り、

高3になってから始めた人より

結果が出るのは当たり前です。

 

 

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でも、安心してください。

 

 

 

あなたはまだ入試本番で「不合格」の

烙印を押された訳ではありませんから。

 

 

ここから模試の活用術について

お話していきます。 

 

 

1、模試はあくまで試験を受けた日の実力である

模試の成績の返却は模試を受けてから1ヶ月後くらいには

返ってきます。

 

模試を受けてから1ヶ月とか経っているんだから、

その当時よりも成績が上がっているかどうかを

意識して勉強することが大事です。

 

模試の成績でいちいち動揺しないことが大事です。

 

あくまで過去の出来事なので、そこは気にせず。

 

大事なのは、模試を受けた時より伸びているかどうかです。

 

 

2、模試は自分の弱点と向き合うチャンスだと思え

模試は自分の現状を知るために活用することが大切です。

 

模試で点を取ることも大切ですが、

それ以上に大切なのは、間違えた問題を

復習し、次に同じような問題が出た時に回答できるように

することの方が何倍も大切です。

 

特に英文法と古文と社会科目は入試本番で似たような問題が

出ることなんてざらにあります。

 

 

もしこれが入試本番でやらかしてしまったら

悔しいですよね?

 

 

だから、今ここで言います。

 

今回受けた模試のことはもう忘れましょう。

 

大切なのは、今回失敗したことを次に活かすことです。

 

 

さぁ気持ちを切り替えて、次に進むための勉強を

今すぐ取り掛かりましょう。

 

 

ではまた!