予備校に行かなくても1日5分の勉強で偏差値が変わり、最終的にMARCHに合格した㊙︎メソッド

偏差値40からMARCHに合格した勉強法をブログで話しています。落ちこぼれが勝つための戦い方をお伝えします。

全て計画通りに行くなんて無理!?

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おはようございます、ゆうきです。

 

今日は非常に天気が良いです。

 

外に出て作業をする1日になるかと思います。

 

早速本題に入っていきます。

 

今回は「計画」についてお話していきます。

 

 

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これを読んでいる皆さんは模試とか定期試験前や入試に

臨むにあたって勉強計画を立てていますよね?

 

 

あなたは全て計画通りに進んだことはありましたでしょうか?

 

 

ほとんどないですよね?

 

 

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全て計画通りに進まないのは普通

 

これって至って普通ですし、完璧主義になると、

「自分には能力がない」って勘違いします。

 

人間って自分が思ってる以上に弱いですよ。

 

こればっかりは仕方ないんです。

 

では何が言いたいかというと、

1日で取り組める分量に落とし込めているのか?

ということです。

 

例えば、ターゲット1900の英単語帳を

3週間で終わらせるとします。

 

そうすると、1日約100個覚えるという計算ですね。

 

ここでよくやるのは、1日のまとめた時間を使って

覚えようとしている人が多いということです。

 

これはダメダメ受験生になってしまうパターンです。

 

MARCH以上は10人に1人受かる世界なので、

世間の受験生がやっている勉強法をやるのは

御法度ですよ!

 

そこで計画を捗るための方法を伝授します!

 

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10人に1人になるための計画の立て方(一例)

 

  1. 作業のゴールの日を設定する
  2. ゴールから逆算して1日にどれだけやるかを決める
  3. 1日の中で5〜10分の空き時間で取り組めるものからやる
  4. 空き時間以外で勉強する時間に集中して作業に取り掛かる

 

まぁ、こんな感じです。

 

違いが分かったでしょうか?

 

そう、3のステップが普通の人にはないんです。

 

こういった5分でやれることって実は沢山あります。

 

大体の人はスマートフォン持ってLINEやTwitterやってる人が

大多数のはずです。

 

こういう微差が時間が経つにつれて

大差になってくるんです。

 

みんなこれを軽視している人が多いです。

 

例えば、電車の待ち時間往復で5×2=10分

高校の授業の休み時間の5分に5サイクル

5×5=25分

 

この35分で英語の長文1問解けるくらいの時間を使って

勉強できたことになるんですよ。

 

私の大学受験の経験から、これをやったから合格できたと

言い切れる自信があります。

 

重要かつ緊急のテスト前の時に睡眠時間を削って

勉強するとか頭悪すぎですよ。

 

本気でMARCH以上に合格したいなら

私が今もやっている1〜4のステップで

計画を立てて勉強することを今からやって見てください。