予備校に行かなくても1日5分の勉強で偏差値が変わり、最終的にMARCHに合格した㊙︎メソッド

偏差値40からMARCHに合格した勉強法をブログで話しています。落ちこぼれが勝つための戦い方をお伝えします。

ハマの番長から学ぶ受験哲学

うも、ゆうきです!

 

 

 

あなたは野球界の「ハマの番長」をご存知ですか?

 

 

 

 

そう、「ハマの番長」と言えば、横浜の三浦大輔さんです。

 

 

 

 

実は初めて話すのですが、

私はプロ野球を見ることが大好きで、

ヤクルトファンです。

 

 

 

去年の三浦さんの引退試合の対戦相手がヤクルトで、

その試合をテレビで見ていました。

 

 

 

三浦さんの引退試合というのもあってか、

敵ながらものすごく心を打たれたのを覚えています。

 

 

 

 

 

プロのスポーツ選手から、

それも一流のスポーツ選手から学べることは

本当に沢山あります。

 

 

 

一流の選手には、

一流の精神が宿る

ということに何度も共感させられます。

 

 

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一流の人間には、

それ相応の精神が宿っているのです。

 

 

 

受験にしてもそうで、

一流の受験生には、

一流の精神が宿ります。

 

 

 

 

どんどん自分のレベルを上げていき、

合格を掴み取るような受験生には

合格するためのマインドが作られているのです。

 

 

 

 

受験勉強を合格するためには、

絶対に強い精神力が必要です。

 

 

 

その強い精神力を作るとき、

三浦さんから学べると思ったので、

今回は三浦さんから学ぼうと思います。

 

 

 

 

まず、何かに成功するとき、

その代償として、

色んなものを犠牲にしなければなりません。

 

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受験で合格するためには、

勉強時間はもちろん、

甘えは許されないのです。

 

 

 

 

一流選手には、

この甘えというのが、

共通してないのです。

 

 

 

実は、三浦さんは現役選手の時、

内容が良いにもかかわらず

敗戦投手になることが比較的に多い投手でした。

 

 

 

 

しかし、そのような試合でも

「打たれた自分が悪い」

と他人に責任を押し付けず、

打線を擁護するコメントを残されています。

 

 

 

私はこのコメントを知った時に、

ファンから長年愛され続け、

敵からも賞賛を送られる選手は

捉え方が違うなと改めて感じました。

 

 

 

 

結果が出ない時に他人のせいにせず、

自分の実力不足を素直に認め、

その悔しさを練習という努力で補っていました。

 

 

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なぜ、そんなことをするかと言えば、

答えはたった一つです。

 

 

「もっと上手くなりたいから」

 

 

 

全てはここに繋がります。

成長して、もっと強くなりたい。

 

 

 

もっと強い選手でありたい。

そう思った瞬間から、

自分に甘くすることが嫌になります。

 

 

 

自分を甘やかすことは、

自分を弱くしてしまいます。

 

 

 

もっと強く、

もっと成長したいと思っていれば、

目の前の逆境も、苦しみも、

全て成長の糧に変えてしまうのです。

 

 

 

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今の受験勉強は、

辛いかもしれません。

 

 

毎日毎日勉強で、

もう辞めたいと思うかもしれません。

 

 

 

でも、どんな一流のスポーツ選手だって、

もう辞めたい、辛い苦しい、と

思うときはあるのです。

 

 

 

そこを乗り越え、壁を何度も何度も壊し、

何度も這い上がって、自分を高めてきたから、

三浦さんがあるのです。

 

 

 

今この記事を読んでいるあなたは、

もっと自分を成長させて、

もっと強くなりたいと思っているでしょう。

 

 

 

もっと勉強して、賢くなって

合格したいと心から思っている。

 

 

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ならば、

今日から自分を甘やかすことは辞めましょう。

 

 

 

目の前の問題から、

目をそらすのは辞めましょう。

 

 

 

成功するまでには、

絶対に苦しいことはあります。

どんなに輝いて見える人でも

泥臭い努力をしてきた人なのです。

 

 

 

 

勉強が辛く、

辞めたくなった時ほど、

あなたを高め、成長させるチャンスです。

 

 

 

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目標があるなら、

何が何でも努力して、

目標へ向かっていく。

 

 

 

その過程があなたを必ず成長させてくれます。

 

 

 

 

三浦さんは

ブルペンの投げ込みの量が多いことで有名ですが、

高校の時は甲子園の出場経験がなく、

横浜に高卒のドラフト6位で入団した選手です。

 

 

 

 

投手としては150kmを超える投手ではなく、

コントロールでしか勝てないと思い、

ひたすら投げ込みでコントロールの精度を

上げたそうです。

 

 

 

こうした練習を重ねて、

三浦さんは力をつけていき、

2005年のプロ14年目に

最優秀防御率最多奪三振を獲得されました。

 

 

 

目標があれば、とことんやる。

覚悟を決めたら、あとは突き進む

 

 

 

目標ができれば、それに向かって

自分をどんどん追い込んでいく。

 

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その作業・努力に面白さを覚える。

 

 

そのストイックさが三浦さんを

ここまで強くしているのです。

 

 

努力する才能がないと、

成長はできない。

 

 

これは受験でも全く同じことが言えます。

 

 

 

どんなにセンスや飲み込みが早くても、

努力をしないと上にはいけない。

合格することはそんなに甘いものではない。

 

 

 

現状の自分に満足せず、

何が足りないかを知り、

それを補うために勉強を重ねる。

 

 

 

「努力する才能」というのは、

努力をすることをためらわない勇気でもあると

思います。

 

 

 

「この勉強意味あるのかな?」

「もうこんなもんでいいかな?」

そんな弱い心を振り切り、

挑戦する気持ちが大事なのです。

 

 

 

もし壁にぶつかっても、強い気持ちがあれば、

また這い上がれるのです。

 

 

 

あなたの目に見える成果がたとえなくても、

やればやった分だけ、あなたは成長しています。

 

 

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努力した分だけ、

その後には成長したあなたが待っているのです。

 

 

 

 

だから、今日からは

もう努力することに躊躇しないでください。

とにかく挑戦し続けてください。

 

 

 

そして、

この受験勉強という機会を通じて、

あなた自身を大きく成長させてください。

 

 

 

絶対に強く大きい人間になることができます。

 

 

それでは、今日も自分を成長させるべく、

勉強を頑張っていきましょう!