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予備校に行かなくても1日5分の勉強で偏差値が変わり、最終的にMARCHに合格した㊙︎メソッド

偏差値40からMARCHに合格した勉強法をブログで話しています。落ちこぼれが勝つための戦い方をお伝えします。

もがいた先にあるもの。

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回はもがく、という話をしたいと思います。


最近記事を毎日書いているのですが、

ここで書いているのは基本的に勉強量の向上です。

ここの向上なしに学力は絶対に向上しません。

 


僕があなたにまず伝えたいのは、

とにかく勉強量を増やせってこと。

 


これができれば大抵の受験勉強における問題は解決されます。

なので、この勉強量を増やすということについて書いてきたわけですが。


 


 
今回も、その勉強量を上げるための話です。笑

まあ、というか勉強量を増やすのは

実は簡単なんだよって話です。

 

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ほとんどの人は勉強量を増やすことに

必死で毎日勉強することに、

ハードルが高いイメージを持ちます。


 

だから勉強に対するブロックができて

毎日勉強することがおっくうになったり

勉強のスタートが遅れたりするわけです。

 

 

が、正直長時間勉強するのは

対してきつくありません。

3時間勉強できる人なら10時間勉強くらいはできます。

 

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で、一つ具体例を出します。

理系の人ならわかるかと思いますが、

動摩擦力と、静止摩擦力ってありますよね。

勉強でもまったく同じことが働くのです。

そして、これがかなり重要な考え方でもあります。

 

 

大きな岩があなたの目の前にあります。

あなたの身長と同じくらいある、特大岩です。

これを動かさなければいけません。

では、

「0→50センチ」動かす時と

「10メートル→30メートル」動かす時

どちらが大変でしょうか。

 

 

 

まあ、条件にもよるのですが、

素直な綺麗な気持ちで答えてください笑

 


答えは、後者です。

10メートルから30メートルの方が

すでに転がってるわけですから、

とても少ない力で動かすことができるわけです。

 

 

かたや、0から50センチ動かす時は

「超~~重い」はずです。

かなりふんばって、おいしょーー!!!

ってやんないと多分動かないです。

 

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物理でもそうですが、

静止摩擦力の方が、動摩擦力より大きいのです。

これは人間の行動にも当てはまります。

 

 

動き出しが一番辛いのです。

勉強し始めが一番大変です。

 

 

でも、これを超えると、

そのあとはスイスイ進むように動けるようになります。

勉強が進むようになります。

 



ほとんどの人は、

最初の静止摩擦力がずっと働くと思い、

勉強がおっくうになるのです。

 


でも違います。

動き出したら動摩擦力に変わり、

どんどん動きやすくなるのです。

 


 

だからこそ、最初はもがいてください。

最初が一番しんどいのはもうわかったはずです。

でも、もがいた先には、もっと楽に進めるようになるのです。

 

 


最初さえ乗り切ればいいのです。

だから、最初はもがいて、しんどくても

えいっと、初動だけ動かしてみてください。

 

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そしたら、びっくりするくらい動けるようになりますから。

 

では、一度ワークでもしましょう。

 

今すぐ、

「えい!」っと立って、

英語の単語帳を開くだけでいいので開いてみてください。

 

そうすれば、自然と勉強したくなりますから。

 

ではでは!

明日もお願いしますねー!!

 


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