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予備校に行かなくても1日5分の勉強で偏差値が変わり、最終的にMARCHに合格した㊙︎メソッド

偏差値40からMARCHに合格した勉強法をブログで話しています。落ちこぼれが勝つための戦い方をお伝えします。

周りの人間なんて全員失敗してしまえ。

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うも、ゆうきです。


今回はある方のコメントから話していこうと思います。


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今僕は現役受験生なのですが、

最近受験や勉強や成績のことが友達との会話で

話題にあがると、その相手が

どんなに仲のいい人でも

ものすごくイラついてしまいます。


模試の成績がよかった!とか


センターの過去問で○割とった!

とか言ってるのを聞くと

耳を塞ぎたくなります。

しまいには

自分以外はみんな成績なんて上がらずに

本番失敗してしまえばいいのに

なんて最低なことも思ってしまいます。



イライラしたりするのは

受験生なら焦ったりしてしまうために

仕方がないことだと自分に言い聞かせては

いるのですが、どうも我慢できません。

どうしたら周りの言っていることを

気にしないようにできるでしょうか?
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という質問が出てきました。

これはもしかしたら多くの受験生が
悩むところかもしれません。



結論から言います。



それは
『別にそれは悪いことじゃない』
ということです。


別に腹が立ってもオッケーです。
 

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それを周りの人に
直接言うのはいけません。


周りの人が失敗するのも、
喜ばしいことでは決してありません。


しかし、人間というのは
本気になればなるほど
そういう感情が出てきます。



必死でやっているからこそ、
そういった感情が生まれるのです。



あなたがもしテキトーにやっていたら、
相手が成績があがったのを見ても、
『あ、そーなんだー』
ぐらいで終わるでしょう。


本気でやっているからこそ、
必死でやっているからこそ、
『負けたくない』『悔しい』
という感情が出てくるのです。


ですから、そういう風に思うことは、
仕方が無いことなんです。


ライバルたちだけ成績が上がって、
自分だけ成績が上がらなかったら、
それも必死に勉強した上でだったら
そりゃそんな感情抱いて当然です。



もちろん、
『失敗してしまえ!』
と口にすることはダメです。


でもそう思ってします自分を責めてはいけません。



『俺はこんなに本気なんだな』
と認めてあげて下さい。


まずは自分を認めてあげてください。
 

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そこからです。
このような感情を持っているあなたに
言いたいことがあります。


この強烈感情のエネルギーは、
次はうまく使いましょう。


もう、闘争心むき出しで良いのです。
相手にはもちろん言いません。


でも、心の中では、
真っ赤な炎を強烈に燃やしておきましょう。


『お前に負けてたまるか』
『次は絶対に勝ってやる・・・』



とそのエネルギーを勉強に持っていけば良いのです。



実は、人間の中で、
憎しみのエネルギーというのは
とても大きな力をもっているのです。



ですから、見返したい人、
馬鹿にされた人を思い出して、
『そいつを見返す』
ぐらいの勢いで勉強するのもいいです。


これは学校では絶対にいいとされないことです。


しかし、この強烈な感情は利用しないと
もったいないです。


ですので、
自分を責めることはありません。


その悔しさはあなたの本気な証拠です。



次に勝てばいいのです。

本気でやっていれば、
自分を認めていれば
相手も認めることができます。



しかし無理に祝福する必要もありませんし、
そんな自分が悪いなんてことはありません。





僕も最初は同じような
感情を抱いていました。


でも必死でやっているうちに、
最終的にはライバルの成果も
喜べるようになっていました。



安心してください。

悪いことではありませんので。



次は絶対に勝てるように、
今からまた勉強していきましょう!


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


感想や質問、悩み等
お待ちしています!


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